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やっぱり大事なのは

小学5年生で今英検3級の勉強をしている生徒2名のクラス
毎回、教室オリジナルマンガプリント4枚の後
レッスンの半分はカードで遊んでいます。

宿題はその単語リストの半分6ケぐらいを書けるように
してくることなのですが

昨日は時間が余ったので
どれだけ書けるか練習無しで
ボードに書かせてみたら
ほとんど書けました。

 書くことができた理由はおそらく
 カードゲームで何回も読む練習をすることにより
 単語の綴りも自然と目にしていること
 目にするだけで覚えられるのは
 今までのフォニックスの積み重ねがあるから。

 毎週、6ケのペースで単語を覚えていくので
 半年で140前後ざっと覚えていくことになります。

 問題はどれだけ長期記憶につながっているかですよね。
 綴りを覚えるのは早いのに何週間かたつとなぜか
 忘れている生徒もいたりします。

 常に復習しながら
 前に進めていきますが
 イラスト入りのカードで単語をイメージとして
 覚えていくので絵を見ると
 思い出す事ができます。

 絵を描くのが好きな子ならば
 自分で書いてもらうとさらに効果的ですね。
 
 当たり前の事ですが
 大事なのは
 正しい発音で反復練習することですね。
 
 この文字こう出すカードを使い始めてから
 発音指導もしやすくなったと感じます。
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#この文字こう出すカード #フォニックス #英検指導 #小学生の英検3級
 
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自分でできる

小学生低学年クラスは毎回
この文字こう出すカードを復習します。
2,3分もかかりません。

同時にその日の課題のここカードに合わせたプリントも
やったりします。

何回もやっているのに忘れちゃう事もあります。

fishの_ _が思い出せないと言っていた2年生に
”あれ?さっきやったよ。カード見て探してごらん”というと
生徒が自分で調べます。

”裏を見れば書いてあるんだから
お家でも復習できるよ”って言ったら
”そうか、家でもやろうかな”なんて
言っていました。

本当に家でも見てくれればよいのですが
どうかな?

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#この文字こう出すカード #フォニックス #こども英語 

er~! er~! tiger~!

昨日も幼児サークルで
 ir, ur, er の発音を鍛えるためのだるまさんが転んだゲーム!

 子供たちはいつ tiger が出てくるのか
 ドキドキですが
 tiger と見せかけて
 girlを出すフェイントに何回も引っかかっていました。
 
 本気で走り回ると危ないので
 直線距離に座布団を置いて
 その安全地帯に逃げればOKにしています。
 
 なので
 結局、誰も捕まりません!
 
 そんなゆるいだるまさんが転んだです。
 それでも誰も文句は言いません。
 捕まらなくてよかった~!と
 ほっとしています。

 次の鬼もボランティアです。

 何回も ir の音を聞いているので
 レッスンの最後には
 bird, girlの発音が上手になっていました。

 幼児サークルで鍛えている生徒は
 小学生になって
 ”この文字こう出すカード”を使う頃には
 あ~!あれだ!って
思い出してくれるかな。
 
 ir、ur, er の音に慣れたら
 次は ar との違いに挑戦してみようかな。

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生徒に合わせてレッスン内容も変更

この文字こう出すカードからヒントを得て
昨日の幼児サークルでは

  絵付きの発音カードを見せながら
    ir, ir (綴りでは無く音を出しています) girl
ir, ir bird
ur,ur nurse
er,er farmer
er,er, tiger

    farmer の単語はbingoの歌でインプットされているので
    新しい単語ではありません。
     nurse は知らない単語ですが
   知らない方がかえって直に音を出します。

  用意したのは上記のカードと文字カード
  文字カードの ir, ur, erを目立つように赤文字にしています。

 幼児さんの場合は
 音をたくさん聞く、真似してみるのが大事なのですが
 たくさん聞かないと真似すらできませんよね。
 
 遊び方は だるまさんが転んだゲーム

 最初のうちは先生がカードを見せながら
  ir,ir, girl と見せ一歩前にジャンプします。
 tiger が出たら捕まえに行くと言っておきます。
 いつ、tiger が来るかわかってしまうとつまらないので
 カードはランダムに用意しますが
 コントロールできるのは先生なので
 おおげさに "er~"と言っては girl を見せ
 フェイントもかけながら
 遊びました。

 4,5回やりましたが
 まだ、やりた~い!って言っていましたよ。

 広い会場だからできるのですが。

  irは難しいから教えるのは後になったりすることもありますが
  幼児さんの場合は難しいという先入観も無いので良いですね。

  私がこのゲームをしようと思ったのは
  動物をテーマにレッスンをしていたら
  一人だけtigerのerの発音が完璧な生徒がいたので
  レッスン内容を変更しました。
  
  後でお母さんに聞いてみたら
  小学2年生の兄が弟を特訓していたと!
  2年生の兄も教えていますが
  年少さんからなぜか曜日が読めていた天才児です。
  (お母さんは教えた記憶が無いそうです)

  レッスンの最後に
  girl, bird, farmer, tigerの文字カードを見せたら
  年長児は言えていました。(単語が読めるのではなく
  最初のアルファベットから推測していると思います)
 
   言えた⇒ 読めた(気分を味わう!) 
  の積み重ねが”やる気”につながるのかな。
  
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この文字こう出すカードからヒントを得る

フォニックスを教えていてなかなか難しいと
感じるのが

 ir, er, ur

聞き取るにはやはり当たり前だけど
 普段からたくさん聞きなれる必要がある

 何回聞いても飽きず
 そして楽しい要素もないといけないのが
 幼児さんクラス


 そこで考えたのが”この文字こう出すカード”をヒントにした遊び

  文字を絵カードを見せ、音を出しながら

   ir, ir, I see a girl
ur, ur, I see a nurse
er, er, I see a tiger
  で追いかけっこ!

   子供たちから見たら
   たぶん、先生なんだか
   うなっているって
   思うだけかもしれないけど(#^.^#)

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    #Jazz chants  #この文字こう出すカード #幼児サークル #さいたま市 #子ども英語 #フォニックス
 
  
  
プロフィール

kazuko

Author:kazuko
メイン講師:野村和子

ニューヨーク州立大学卒

埼玉県で初めて親子英語サークルを立ち上げ、アルクの「子ども英語子育てQ&A 100」に英語子育てに関する取材記事が掲載されました。

平成15年に小学校英語指導者資格を取得し、文部省補助事業のハローキッズ講師を担当しました。

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